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Windowsを速くする設定(WindowsXP)
WindowsXPではいろいろな視覚効果などが利用できますが、動作スピードが遅くなり、サクサク動かなくなる原因になっています。
動作が遅いなと感じたら、余計な効果を止めて、サクサク動くように設定してみましょう。

ここで紹介するのは直接設定をする方法ですが、窓の手などのフリーソフトを利用すると簡単に設定を変更することができます。

■パフォーマンスの調整
[コントロールパネル]を開きます。

[パフォーマンスとメンテナンス]から、[システム]をクリックして開きます。


[詳細設定]のタブをクリックして開きます。
パフォーマンス欄の[設定(S)]をクリックします。


[パフォーマンスを優先する(P)]欄にチェックを入れると、すべてのチェックが外れます。
上記のように自分で利用したい機能だけにチェックを入れます。(上図は管理人の推奨設定です)
チェックを入れた場合、[パフォーマンスを優先する]欄から[カスタム]欄にチェックが移動します。
さらに非力なパソコンでは、すべてのチェックを消したほうが動作が快適になります。
[OK]をクリックすると設定されます。


■エラー報告を停止する

[エラー報告(R)]のボタンをクリックします。


[エラー報告を無効にする]欄にチェックを入れると、いちいちエラー報告を送信しますか?の画面が表示されなくなります。
[OK]をクリックしておきます。



■スタートメニューの調整

[スタート]を右クリックして[プロパティ]をクリックします。


[カスタマイズ(C)]をクリックします。


[詳細設定]のタブをクリックします。
[新しくインストールされたプログラムを強調表示する]のチェックを外すと、ソフトのインストール後にいちいち表示される吹き出しなどが出なくなります。
また、使わないスタートメニュー項目(例:[お気に入り]メニュー、[最近使ったファイル]など)があれば、チェックを外しておくと良いでしょう。
[OK]をクリックすると設定されます。


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