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WindowsXPのWindowsUPDATE
WindowsUPDATEを利用すると、WindowsXPやアプリケーションに新しい機能を追加したり、不具合を修正したりするためのソフトウェアをインストールすることができます。
WindowsXPを常に最新の状態に保つためには、週1回以上はWindowsUPDATEを実行しましょう。
ここでは、WindowsUPDATEが毎日定時に自動で実行されるように設定します。

[コントロールパネル]を開きます。

[パフォーマンスとメンテナンス]から、[システム]をクリックして開きます。


[自動更新]のタブをクリックします。
[コンピュータを常に最新の状態に保つ]欄にチェックを入れます。
[更新を自動的にダウンロードして、指定したスケジュールでインストールする]欄にチェックを入れます。
時刻の欄は、普段パソコンの電源を入れる時刻を指定します。(例:21:00)
[OK]をクリックします。

さて、21時になるとどうなるでしょう?

上記の画面が出てきて、何も選択しない状態でも5分後に自動でインストールが開始されます。

さらに、インストール後に再起動が必要な場合は、下記のメッセージが出てきて、何もしなくても5分後に再起動されてしまいます。
もちろんなにか作業中の場合は、「いいえ」をクリックすれば、再起動はしません。


WindowsXPでは、上記の設定をしておくだけで後は指定時刻にパソコンの電源さえ入っていればいつでも最新の修正ソフトがインストールされるわけです。
電源を入れることが多い時間に設定すると良いでしょう。

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