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OSクリーンインストール手順

Windowsのインストール手順(Vista)


メーカーのリカバリディスクではなく、Windowsの製品版もしくはDSP版(OEM版)を使ったOSのインストール手順です。
ここでは、WindowsVistaHomePremium、GIGABYTEマザーボード、NVIDIAグラフィックカードを搭載した自作PCでの手順を紹介します。

起動時に、F12キーを連打して、BootMenuを表示させます。
WindowsのCD(OEM版や製品版)をパソコンのCDドライブに挿入します。
BootMenuからCDROMを選択します。
Press any key to boot from CD or DVD...という表示が出るので、すぐにEnterキーを押します。

ここでEnterキーを押し忘れると、HDDにOSがある場合、HDDのOSからBootしてしまいます。
Windowsのインストール画面が表示されます。
ここでは特に変更せず、次へをクリックします。
今すぐインストールをクリックします。
ライセンスキーを入力します。
5桁×5個の25文字のライセンスキーを入力するのですが、間違えやすいI(アイ)など一部のアルファベットは使われていませんので、押しても入力されません。

入力後、次へをクリックします。

ライセンスキーを入力せず、次へをクリックしても進めますが、その場合はWindowsのインストール後に入力することになります。
条項に同意しますをクリックし、次へをクリックします。
新しくWindowsをインストールする場合はカスタムを選択します。
インストール先のHDD、パーティーションを選択します。
新品のHDDの場合は、右図のように表示されるので、そのまま次へをクリックします。

以前のWindowsを消して入れる場合は、領域をフォーマットしてください。
Windowsのインストールは、最近のパソコンであれば、15〜30分程度です。
途中再起動される場合もあります。
ここまで来ればあと数分です。
ユーザー名を入力します。

パスワードは任意で使用しますが、いちいち起動が面倒になるので、私は入れていません。

次へをクリックします。
コンピュータ名は数字のみの名前は駄目です。PC01とかアルファベットと組み合わせます。

次へをクリックします。
通常は推奨設定を使用しますをクリックします。
日付と時刻を合わせて、次へをクリックします。
これで設定完了です。
開始をクリックします。
少し待ちます。
ようこそ画面が表示され、OSのインストールは完了しました。

しかし、各種ドライバファイルが適用されていないので、画面の文字が大きかったり、音が出ない、ネットに繋がらないという状況です。
マザーボードに付属のドライバCDをパソコンに挿入します。

自動再生メニューが開くので、Run.exeの実行をクリックします。
ユーザーアカウント制御の画面が出る場合は、続行をクリックします。
ここではGIGABYTEのマザーボードで説明します。

Xpress Install total installをクリックします。
必要なドライバが自動で適用されます。
途中勝手に再起動することもあります。
Install finishのメッセージが出れば完了です。
OKをクリックして、パソコンを再起動させてください。
グラフィックカードのドライバCDをパソコンに挿入します。
自動再生が表示されるので、Nvsetup.exeの実行をクリックします。
Install Driversをクリックします。
DirectXのインストールが始まります。
同意しますにチェックを入れて、次へをクリックします。
次へをクリックします。
DirectXのインストールが完了しました。
完了をクリックします。
続いて、グラフィックカードのドライバの解凍が始まります。
OKをクリックします。
100%まで終わるのを待ちます。
グラフィックスドライバのインストールが始まります。
同意続行をクリックします。
高速を選択し、次へをクリックします。
次へをクリックします。
今すぐ再起動するをクリックします。
ここまで1時間程度です。
Windows7でも作業はほとんど同じです。
途中わからない画面が出た場合は、念のため携帯などで写真を撮っておいて、後でなんの事なのか調べて確認すると良いでしょう。

OSを入れなおした後は、インターネットに接続してください。3日以内に自動でライセンス認証が始まります。
また、WindowsUPDATEは100個近くありますので、電源を切るときに良く確認してください。WindowsUPDATEが完了するまでに、1時間程度かかる場合もあります。その間は電源を無理やり切ってはいけません。