USBメモリの故障
USBメモリは、大容量のものが安価で出回るようになり、誰でも1本は持っている時代になりました。手軽にデータを保存したり、PC間での移動の媒体として利用したり、大事なデータをいつでも手元に持っている安心感があります。
しかし、USBメモリは小さく軽いためうっかり破損させてしまうことも多いものです。
パソコンに差し込んだまま、何かにぶつけてしまったり、乱暴に扱ってしまいコネクタの根元が曲がってしまったなどです。
曲がってしまったUSBメモリは元に戻そうとせず、そのままの状態で中に保存したデータをどこかのパソコンに一時的に保存してデータの紛失を防ぎましょう。曲がったUSBメモリを戻すとほとんどの場合、基盤に半田付けされている小さな部品の半田が割れたり基盤にヒビが入り回路の断線を招きます。
パソコンに接続しても認識しない場合は、あまり無理をせずに直ぐに専門家にご相談ください。
PCアシストでは、顕微鏡で確認して、チップ部品などを元通りに戻してデータの読み出し修理を行っております。
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症状
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パソコンにUSBメモリを接続してもマイコンピュータに表示されない。
認識されない。
USBメモリのランプが点灯しない。
ウィルス感染の場合は、USBメモリに外見上の破損はありませんが、USBメモリの全てのファイルが隠し属性になってしまいアイコンが表示されないという症状も多く見られます。
この場合はウィルス駆除を行い、ファイルの属性を復元します。(別途お見積)
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修理箇所
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| USBメモリの基盤の破損や、コネクタ端子の破損。 |
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修理内容
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| USBメモリの基盤の半田割れを修復します。 |
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コネクタが折れてしまった場合は新しいコネクタをケーブルで接続してデータを取り出せるように修復いたします。
(そのまま利用は出来ませんので早めに新しいUSBメモリにデータを移してください) |
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修理費用
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▼お見積
| 診断料 |
2,100円 |
| 基盤半田修理作業 |
6,300円 |
| 合計金額 |
8,400円 |
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