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パソコン修理用語集

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ACアダプタ AC adapter
ノートパソコンなどで、家庭用100V電源からノートパソコン用の19Vなどに電圧を変換する機器。それぞれのパソコンにより接続口の形状や電圧、最大電流などが異なる。交換する場合は電圧、最大電流などに注意する必要がある。


ADSLモデム
パソコンをADSL回線に接続するときに使用する機器。パソコン1台だけの場合はモデムを使用するが、パソコン複数台の場合はルーター機能付きの機器が必要。


B-CASカード
地上・BS・CSデジタル放送を視聴するために必要なICカード。デジタル放送の不正コピー防止のために使用されている。


BIOS(バイオス)
パソコンのハードウェアの基本設定を管理しているプログラム。マザーボードに搭載されている。
パソコンの電源を入れると、最初にBIOSが起動してメーカーロゴなどを表示させる。続いて、HDDなどからWindowsなどのOSを読み込んでパソコンが使える状態に起動する。BIOSが起動しない(メーカーロゴが表示されない)場合は、マザーボードやマザーボードに搭載されているCPU、メモリなどの不具合によることが多い。


CPU(シーピーユー)
CPU部品デスクトップ用CPU
パソコンの中に入っている部品の一種で、パソコンの頭脳とも言える部品。Intel社製のPentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)、Core2(コアツー)、Core-i7(コアアイセブン)、Core-i5(コアアイファイブ)など多くの種類がある。AMD社製ではAthlon(アスロン)、Turion(テュリオン)、Sempron(センプロン)、Phenom(フェノム)などがある。
ノートパソコン用では、2GHz(ギガヘルツ)以上が高速CPUと呼ばれる。デスクトップ用では、3GHz以上あるとかなり快適。


DVDスーパーマルチドライブ
CD-ROM、CD-R、CD-RW、DVD-ROM、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAMに対応したDVDドライブのこと。


DVI端子(ディーブイアイタンシ)
DVI端子DVI端子
液晶ディスプレイやプロジェクタなどディスプレイ機器とパソコンを接続するデジタル出力の規格。アナログの場合はVGA端子となる。
DVI-I デジタル信号、アナログ信号
DVI-D デジタル信号のみ
の2種類あり、DVI-Iの場合は変換コネクタでVGA(D-SUB)に変換してアナログディスプレイに表示させることが出来る。
17インチ程度までの場合は、アナログでもデジタルでも見栄えに差は無いが大画面になると差が出てくる。


FET(エフイーティー)
FET部品FET部品
電界効果トランジスタのことで、回路のオン・オフのスイッチングや増幅を行う電子部品。パソコンに多数使用されている。


IDE(アイディーイー)
IDEケーブルIDEケーブル
内蔵ハードディスクの接続の規格。ATAとも呼ばれる。WindowsXPの時代の主流。Windows7の時代ではさらに高速になったSATA規格が主流。


LAN(ラン) Local Area Network
有線LANコネクタ有線LANコネクタ
オフィスや家庭でパソコンと周辺機器を接続して情報をやり取りするためのネットワークのこと。LANケーブルで接続する有線タイプと無線LANで接続する無線タイプがある。


LANカード(ランカード)
コンピュータをネットワークに接続するときの接続口。


MS-DOS(エムエスドス)
マイクロソフト社が開発したOS。Windows普及の前に広く使用されていた。コマンドと呼ばれる単語を入力して操作する。


OS(オーエス) Operating System
パソコンを動かすための基本的なソフトのこと。


PCIカード(ピーシーアイカード)
手前にあるのがPCIサウンドカードPCIカード
拡張スロット規格。PCIスロットに各種PCIカードを装着して使用する。デスクトップパソコンにはPCIスロットを搭載したものが多い。
上図では、大きなカードがグラフィックカード、手前の小さいカードがPCIサウンドカード。


PCカード(ピーシーカード)
クレジットカードを厚くしたような大きさのカード型周辺機器。このPCカードを差し込むパソコン側をPCカードスロットと呼ぶ。


RAID(レイド) Redundant Arrays of Inexpensive Disks
複数のハードディスクを組み合わせて、1台のハードディスクとして利用する技術。RAID0はストライピング、RAID1はミラーリングなどと呼ばれる場合もある。


Safeモード(セーフモード)
パソコンが正常に起動しないときに、必要最低限の機能だけでWindowsを起動させるモード。


SATA(シリアルエーティーエー、サタ、エスアタ)
SATAケーブルSATAケーブル
コンピュータにハードディスク、SSDや光学ドライブを接続するためのインターフェース規格。古いIDE(ATA)規格よりも高速なため、現在の主流。


SSD(エスエスディー)
2.5インチSSD2.5インチSSD
フラッシュメモリを利用した記憶装置。ハードディスクと異なり振動に強く、高速という利点がある。消費電力も少ない。HDDとサイズは一緒。


TFT(ティーエフティー)
液晶ディスプレイの種類の一つ。動作が高速で視野角が広い特徴がある。


TPMセキュリティーチップ(ティーピーエムセキュリティーチップ)
データの暗号化技術の一つ。暗号化キーをICチップに保存することにより、盗難などの際にもデータの漏洩を防ぐことが出来る。


USB(ユーエスビー)
USBコネクタUSBコネクタ
パソコンとマウス、キーボード、プリンターなどを接続するインターフェース規格。多くの機器が対応し、電源を切らずに接続できる利点がある。


USB3.0(ユーエスビーサンテンゼロ)
USB2.0の最大転送速度が480Mbpsに対し、10倍の5.0Gbpsに高速化された接続規格。給電能力も500mAから900mAになった。
USB3.0では、パソコン側のUSBコネクタが青色のプラスチックになっており、区別できるようになっている。USB3.0の能力を発揮するにはパソコン側と使用する機器側の両方がUSB3.0規格に対応している必要がある。


VGA端子(ブイジーエータンシ)
VGA端子VGA端子
アナログRGBとも呼ばれ、パソコンと外部ディスプレイを接続する規格。15ピンのコネクタになっている。D-SUBとも呼ばれる。