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エラーログの確認方法

■WindowsXPパソコン、WindowsVista、Windows7のエラーログを表示する
■エラーログを表示させる
パソコンの動作がおかしいときは、エラーログを確認すると何が原因なのか簡単にわかる場合があります。
エラーログは一定期間の間自動でWindowsがパソコンの動作状況を書き留めているものです。


エラーログを表示させるには、スタートメニューまたはデスクトップにある[コンピュータ]または[マイコンピュータ]を[右クリック]して[管理]をクリックします。
※ユーザーアカウント制御のウィンドウが開く場合、続行ボタンをクリックしてください。
コンピュータの管理画面が開きます。


Windows7、WindowsVistaの場合
画面左側の[イベントビューア]をダブルクリックし[Windowsログ]をダブルクリックしさらに[システム]をクリックします。
画面の右側にログの一覧が日付順で並んでいます。一番上が最新のものになります。


一覧表の上部にあるソースをクリックすると、種類別に並べ替えられます。
下図では、diskにエラーが出ていますが、詳細情報の全般欄に


「デバイス \Device\Harddisk2\DR2 に不良ブロックがあります。」という表示がありますが、Harddisk2というのは、通常外付けのHDDやUSBメモリの事です。内蔵HDDは通常Harddisk0となります。
Harddiskの番号は、パソコン内蔵のHDDから接続順に振られます。下図の例では外付けHDDに障害がありますので、早急に外付けHDDの交換が必要となります。







WindowsXPの場合
画面左側の[イベントビューア]をダブルクリックし、[システム]をクリックします。
画面の右側にログの一覧が日付順で並んでいます。一番上が最新のものになります。



赤い●に×印で[エラー]と表示があると、Windowsの動作に不具合が発生していると言う意味です。
このエラーは、通常はひとつもありません。


上記の例では、cdromにエラーがあるようです。
さらに、この[エラー]をダブルクリックします。



上の図では、[コントローラーエラーを検出]となっていますが、CD-Rメディアに汚れがあるか、あるいはCD-R/RWドライブなどが壊れているかのいずれかということになります。


傷の無いCD-Rを入れて正常な動作であれば、メディアが悪かったと言うことです。



イベントビューアで、diskエラーというhdd エラーが出て、エラーの内容に[不良ブロック]が発見されれば、たとえ一つのエラーでもHDDの交換が必要です。HDDに出来た不良ブロックはあっという間に広がって、データが読み出せなくなってしまうからです。


Windowsが調子悪い、動作が遅い、止まるなどの時には確認してみましょう!



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